テーマ:書籍・雑誌

今年も残り1ヶ月

早いもので、今年も残り1ヶ月となりました 歳を重ねていく毎に、月日の経つのが早い やりたい事は沢山あるのに、なかなか実行に移せぬまま1年が終わってしまう事も多々あります 今年の初めに立てた目標はクリアできたものの、来年もまたあっという間に…
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実物を見て、触れました

どこの学校も同じようだと思いますが、ぎーぎーの通っていた学校からは2か月に1度、会報が送られてきます 会報と言ってもほぼ「雑誌」 総合大学のため、在校生でもスポーツを中心に多方面で活躍されている方が多数いらっしゃり、卒業生に至っては数えきれないほど・・・ …
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諸見川 和男著『工工四琉歌散策』

野村流音楽協会 名護支部に所属されている諸見川先生が書かれた、工工四に掲載されている琉歌の解説本です 琉歌は昔のうちなー口が多く使われているため、ぎーぎーにはさっぱり・・・ よくわからないまま歌っているより、意味をきちんと理解して歌ったほうが楽しいです…
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『おもろさうし』

琉球新報のWebページを見ておりましたら、 2012年8月19日(日)付の掲載記事に、『おもろさうし』の本の紹介がありました。 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195880-storytopic-6.html  『おもろさうし』 島村幸一著  笠間書院・1200円 今ま…
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『琉球音楽 世禮國男 楽典のてびき』

ご紹介するのが大変遅れてしまいましたが、今年2月、ぎーぎーがずっと楽しみに待っておりました、『琉球音楽 世禮國男 楽典のてびき』が発刊されました これは、野村流音楽協会が出しております『工工四 上巻』の、前の方に掲載されている「楽典」を、より読みやすく、さらに解説や写真、絵などを加えて、わかりやすくしたもので…
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宜保榮治郎著 『組踊入門』

昨年、ユネスコの世界遺産に登録され、先月は人間国宝も新たに誕生した「組踊」 沖縄の方にとっては、村踊りなどでも上演されますので、身近な存在かと思いますが、ヤマトゥンチューにとっては、残念なことに知名度が低い ぎーぎーも「組踊」という言葉は知っておりましたが…
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池上永一著 『テンペスト』

東京と大阪で仲間由紀江さん主演の舞台があり、先月からはNHKのBSプレミアムでドラマも始まりました、池上永一さんの『テンペスト』。 ぎーぎーは大阪の舞台を観に行けませんでしたので、本屋さんで文庫本4冊を購入 それぞれ、春雷、夏雲、秋雨、冬虹とサブタイトルがついております。 3月より読み始め…
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沖縄県立図書館

いつもよりゆったりめの おきなわスケジュール 大学時代から研究資料 などを探しに、ちょこちょこ訪れておりました、沖縄県立図書館まで、久しぶりに足を運びました 県立図書館は、那覇市図書館とお隣同士
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新しい工工四

野村流音楽協会の工工四(=譜面のことです)が新しくなり、次々に出版されております 現在、上・中・下巻と、舞踊の二が出ており、続巻と舞踊の一は、これから順次出版される予定です。 内容は大きく変更されておりませんが、今までのミスプリントが修正され、サイズ、値段がが変わりました。 これま…
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沖縄料理

図書館で、安田ゆう子著『沖縄料理 117選』という本を借りました。 三線や筝、舞踊は勉強中ですが、沖縄料理に関しては全く無知のぎーぎー いつもいつもご馳走になってばかりでしたが、先日見たテレビ で 「伝統的な沖縄料理は、健康で長生きをするため…
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ANA情報誌 『AZURE』 冬号

ANAの雑誌、『AZURE』冬号が届きました  表紙は季節柄、クリスマスツリー  とってもキレイなのですが、場所などについては書かれておりませんでした。 よく見ると、飛行機の形をした電飾が・・・  今月の特…
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冨原 守清 著 『琉球音楽考』

沖縄のK先生とは、去年からのお知り合い!?  というか、去年の教師・師範試験の折、沖縄から立会人としていらしていたのですが、挨拶をしただけだったと思います。 そして今年、ぎーぎーが教師試験を受ける際にも、立会人として沖縄からいらっしゃいました。 こちらから見れば、先生は一人。 …
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ANA AZURE 秋号

コンクールも無事 終って一段落。 9月に入り、全日空が発行している雑誌 『AZURE』の秋号が届きました。 今回の注目記事は、「カフェカルチャー礼賛」  カフェの年表(これが実によく時代を映しているなぁと感心)や、全国の特徴あるカフェの紹介、おいしいコーヒーの入れ方など…
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『翼の王国』 8月号

古典芸能コンクールの行き帰りの際、機内で読んでいた雑誌 『翼の王国』  毎月毎月、たくさんのキレイな写真と、巧みな文章で、ぎーぎーを誘惑する 「  魔の雑誌  」 例えば、  「あ~、今度はあそこへ旅行したい  」 と…
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桐野夏生著 『メタボラ』

物語の中心が沖縄になっている 桐野夏生さんの小説 『メタボラ』。 新聞掲載時にも読んでいたのですが、途中抜けてしまった部分もあったので、図書館に予約を入れました。 一度読んだ事もあったため、短時間で読むことができました。 <本のデータ> 桐野夏生著 『メタボラ』 朝日新聞社 初出 朝日新聞 2005年11月28日…
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ANA AZURE 夏号

シーズンごとに送られてくる、全日空の会報誌 『AZURE』 その中に 「ニッポンのクラフトビールが飲みたい!」 という記事がありました。 ぎーぎーも夏に飲むビールは大好き。 ですが 「ビール」 と言っても種類がたくさんありますね。 並べてあるビールの写真と、解説にちょっとびっくりしました。 以下にちょっと抜…
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雑誌 『Agora』 6月号より 

 JALが発行している情報誌 『Agora』   今月とっても身に沁みた言葉がありました。  それは、外国で活躍されている方々を紹介する 「われら地球人」 というシリーズで、今月はニューヨーク・マンハッタンでデザート・バーをされている 千加・ティルマンさん の記事に書かれていたものです。   …
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ANA『AZURE』 2009年春号

 先日届いた雑誌『AZURE』春号に、「搭乗まであと3時間」という記事があり、那覇空港近くのアロハショップが掲載されていました。 <Shop情報>  ALOHA SHOP PAIKAJI (パイカジ)  那覇市牧志2-3-1  ℡098-863-5670  定休日 /無  営業時間 /10:30~22:00  …
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岡本太郎著 『沖縄文化論 忘れられた日本』

<本のデータ> 岡本 太郎著 『沖縄文化論 忘れられた日本』 1996年6月18日初版 中公文庫 ¥686+税 1960年3月号から12月号まで『中央公論』紙上に掲載 増補「神々の島 久高島」「本土復帰にあたって」を含む 書籍として『沖縄文化論 忘れられた日本』が中央公論社より出版されたのは、1972年10月 …
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