9月の組踊研修会~午後は立ち方との手合せも

午後に入ってから、今月25日に行われる、合同発表会の上演演目のお稽古に入りました。

女性1・2年生グループによる組踊「執心鐘入」と、男性1・2年生グループによる組踊「萬歳敵討」です。

先輩部員や、諸先生方に聞いていただき、アドバイスを頂きました。

「萬歳敵討」チームは、独唱はありませんが、音が揃っていて、聞いていて気持ちがいいです

それに対し、我が「執心鐘入」チームは、何をとっても未熟感があります

もちろんぎーぎーも、その「未熟」な一人であり、どうしたら抜け出せるのかと、あれこれ試してはいるのですけどね。

なかなか上達せず、自分の歌を録音して聞く度に、へこんでしまいます



今月のお稽古は、15:00で終了

続いて「執心鐘入」の立ち方の先生方がいらっしゃり、手合せとなりました。

通しで2回、お稽古しましたが、ぎーぎーが今まで稽古に使っていたDVDの若松役の方とは、ずいぶん様子が違う……

何とか音を外さずに歌に入ることはできましたが、お家でDVD相手の稽古とは違い、とても難しく感じました。

立ち方の先生の声に慣れるため、事務局長の長浜先生がお願いして下さり、歌に入る前の唱えを録音させて頂きました。

これで少しは、お家での稽古がやりやすくなると思います


それから今日のお稽古には、お友達のMitoさんにお願いして、一緒に立ち会って頂き、ぎーぎーの歌や三線の演奏について、アドバイスをして頂きました

自分では気が付かなかったところも、ご指摘下さり、とても勉強になりました。


当初、この日と前日リハーサルの2回しか手合せができないと聞いておりましたが、立ち方の先生のお計らいで、20日にもう一度、手合せをすることとなりました。

それまでにはぎーぎーの歌も、もっとブラッシュアップしなければ

グループの皆さんの足を引っ張らないよう、お家でお稽古してきますね


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