対個人稽古・其の2

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今回もサークルの三線教室の参加者がゼロでしたので、以前より申し込みのあった一番弟子くんの個人稽古の時間となりました

コンクールの課題曲や、教師免許試験へ向けてのお稽古は、「皆さんと一緒に」という訳にはいきません

時間を見つけて、ちょこちょこお稽古を進めていきます


さて、今回はコンクール優秀部門課題曲の「作田節」「ぢゃんな節」そして、「祝い節」の早弾きをお稽古

コンクール課題曲は、この他に本調子では「首里節」「諸鈍節」「暁節」

二揚げでは、「干瀬節」「子持節」「散山節」があります

ぎーぎーの研究所では、この一通り暗譜・独唱できるようになってからコンクール挑戦していただく事になっておりますので、道のりはまだまだ長いです


一番弟子くんは暗譜するのは意外と早いので、こちらは心配ないのですが、やはり

「工工四通りに歌う」

ことが難しいようです


これは彼だけでなく、ぎーぎーも未だに難しいなぁ〜と思います

ある程度覚えて頂き、コンクールが終わっても長い時間をかけて研究し、歌を完成させていく必要があると思うのです

とりあえず、一つずつ、向き合っていって下さいね












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この記事へのコメント

二神富子
2020年09月26日 08:29
おはようございます。

研究所の三線、コンクールの課題曲や教師免許のお稽古本当に大変ですね。日々の弛みない努力こそが実を結ぶんでしょうね。

私は頭を下げて頑張ってねと言わしていただきます。
ぎーぎー
2020年09月26日 09:24
二神富子さん、いつもコメント、ありがとうございます。

コンクールや教師免許のお稽古は、舞台での活躍の第一歩です。

確かに覚えるのは大変だと思いますが、一度覚えてしまえば一生モノ!

琉球古典音楽と長くお付き合いする方にとっては、コンクールや試験はいい機会になっていると思います。