三線工房へ

画像
組研の時に一緒だったM君

組研卒業後、舞研に入部されていたのでご挨拶へ

色々お話していたら、

「研修会終わってからもしが用事なければ、先生の三線工房へ来ませんか?」

とお誘い頂きました


以前よりお話は聞いていたのですが、なかなかお伺いする機会がなく、残念に思っておりましたが、思いがけずチャンス到来

帰りの足を確保して(お友達に一緒に行ってもらえるようお願いしちゃいました)、研修会終了後三線工房へ


この日は三線製作の講習会があったようでしたが、お忙しい中先生が来て下さいました。

M君のお師匠さんは、組研の時に大変お世話になったぎーぎーの同期生の方のお師匠さんでもあります

組研在籍当時、ぎーぎーの喘息が悪化してしまった時期があり、本番目の前にして咳で夜も眠れず、声が出なくなって困っておりました

その時、ぎーぎーの同期生の方が観音アヒルとサクナを煎じたスープと、アヒルの卵を差し入れして下さり、舞台を無事に終えることができたという経緯があります

その時にアヒルさんを提供してくださったのがM君のお師匠さん

改めてお礼を言わせて頂きました


それから1時間ほど、M君と一緒に色々なお話を聞かせて頂き、また、他のお弟子さんも来られてからは、より賑やかとなり、楽しい時間を過ごさせて頂きました

また、製作工房も見学させて頂きました。

沢山の材木があるのですが、どれがいい木なのか、ぎーぎーには全く見当もつきません。

それでも職人さんになる方々は、見極める力も必要で、時間がある時にちょこちょこ見ていると良し悪しがわかってくるのだそうです


それにしても黒木は見た目以上に重たかった〜