田舎からメール

画像大阪に大きな地震が起きてから1週間

余震は減ってきており、ライフラインは復旧しつつあるものの、家屋の損傷などで避難所で生活されている方もいらっしゃいます。


昨日はサークル活動があり、早朝からパタパタとしておりました。

笛教室と初級三線教室を連続して行い、大正区へ移動する途中で携帯をチェックすると、沖縄のGEN先生からのメール

「お早う 自然界恐怖の鬼神来降から一週間、心の平常、物の片づけ芸事に向くようになったかな?(^元^) 」

はい、自然界では小さき存在の人間には、地震などという鬼神から逃げる術はありません。

阪神大震災を経験しているぎーぎーからすれば、大した事ではなかったものの、余震にビクビクして夜、眠れなかったり、持病のむずむず足症候群や喘息も出てしまい、芸事と向き合うには、心と身体の準備も必要でした


よく、

「師匠は親も同然」

と言いますが、GEN先生はぎーぎーの師匠ではないものの、三線の最高賞の折に審査員をされていた事がご縁となり、以来、ご自身のお弟子さん同様に接してくださいます

今回の先生からのメールも、暖かいお心遣いが感じられ、とても嬉しくなりました。

返信には、

今日はサークルで、三線と笛を教えていた事、

笛教室には新たな会員さんが入会してくださった事、

午後からは子供向けコンクールのリハーサルを行った事、

をご報告しました


病気はなかなか治らないけれど、地震のダメージからは少しずつ前進し始めました

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