1月の組研

2012年に入り、第一回目の組踊地謡研修会が、23日(日)に行われました

通常は第一日曜日に研修会がありますが、今月は元旦でしたので、第四週目に変更です。

ご指導は、喜友名朝宏先生、新年最初の研修会ということもあり、執行部役員の先生のほとんどが出席されました。

会長のあいさつ、事務局長からの所連絡などがあり、かぎやで風節を新年の歌詞で歌い、続いて柳節之踊、稲まづん節之踊を全員で歌いました。


今年最初の研修演目は、「女物狂」

昨年、笛の先生が舞台で地謡を担当されたため、一緒に何度も稽古した演目です。

研修会前日も、一緒におさらいしましたので、歌えなくて困ることはありませんでしたが、情景に合うような歌い方は、未熟者のぎーぎーでは、まだまだできません


東江節は、今月ご指導の喜友名先生がお手本を示して下さり、全員で一緒にタイミングを勉強致しました。

はじめの七・八の音を、あまり伸ばしすぎてもおかしいですし、短いとまた情緒がない・・・

また本番では立ち方の唱えにかけて歌いますので、短い曲ではありますが、舞台のヤマ場で歌われることもあり、とても難しい曲です。

今回ぎーぎーは、先生のバチの動かし方を注意して見ながら、歌ってみました。

今までのぎーぎーの歌い方ですと、ちょっと八に移るタイミングが、早かったようです


最後に歌われる立雲節は、歌いだしのところが少し伸びますので、合わせるのが難しい曲です。

こちらも何度か稽古して、全員が少し合うようになりました。

ぎーぎーのお隣に座ったmitoさんが

「立雲節はハッピーエンドを歌うから、明るく弾むイメージで歌うといいよー」

とアドバイスをして下さり、

「うん、確かに。

今のは合ったけど、ちょっと暗い感じだったよね」

と、組踊に入っている曲のイメージの話ができて、楽しかったです。


今回の研修は、午前中でおしまい

お昼休憩のときは、久しぶりにお会いした女性メンバーの皆さんとおしゃべり。

話が弾みすぎて、ご飯食べるのが遅くなってしまいました

そして午後からは、嘉手納文化センターにて、組踊の舞台鑑賞となりました。

こちらはまた次の機会に・・・

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